ある学説によると一日に数ミリずつ人間のカラダは歪むようです。
地球の重力により、二足歩行の人間は骨盤・股関節・膝関節・足関節の負担が大きくなります。
足関節などは、全体重を支えるわけでお客様の中にも足関節の可動域に特徴がある人が多く、体重のかけかたなどがよくあらわれます。
そしてもっともあらわれるのが骨盤です。
土台となる骨盤が歪めば、腰椎・胸椎・頸椎にも影響がでます。
その他にも骨が歪む原因は、靭帯・関節・内臓異常・外傷・ストレス(精神的なもの)
生活習慣(姿勢や食事)などの原因もありますが、今回は筋肉が原因で
骨が歪むメカニズムをご紹介です。
筋肉の硬縮があります。字の通り、硬くなり縮んでしまうことです筋肉がついている骨と骨を筋肉が縮みお互いが引っ張られます。
肩甲挙筋(右)を例にとると頸椎横突起1-3(4)が斜め下+後ろに引っ張られます。
その結果、ディバシファイド・リスティングではRPI(右の横突起が右後方回旋+下方に変位)となります。
人間のカラダはパズルのような一面もありお身体の歪みにもきちんと理由があります。
そしてカラダはいろいろなサインをだしています。
カラダのサイン詳細


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